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    飯田橋 賃貸物件探し!

    賃貸生活をしていれば誰でも直面する可能性がある
    賃貸トラブル。今回は4つの状況に関してよくある例を
    紹介するぞ!同じようなトラブルに巻き込まれないた
    めにもしっかり勉強するのじゃ!
    1. お部屋探し時のトラブルはこちら
    2. 入居者同士のトラブルはこちら
    3. 建物に関してのトラブルはこちら
    4. 退去に関してのトラブルはこちら
    賃貸経営をされる方はこちら
    賃貸トラブルのあれこれ 不動産屋さんの回答&質問 大家さん向け賃貸トラブル相談はこちら⇒⇒⇒
    賃貸トラブル集・賃貸生活相談!
    申込金返金トラブル
    気に入った物件があったので申込金を払ってお部屋を貰ったけど、キャンセルしなければならない事になったので、
    不動産屋さんにお話をしたところ、「申込金は返さない」と言われた。という話を聞いた事がある人もいるだろう。
    その場合はなぜ返してくれないのか、理由をはっきり聞き、説明を求めて、こちらサイドに問題が無ければ返してくれると思います。


    もちろん、申込金を渡す時にキャンセルした場合にどうなるのか前もって聞くことも1つの予防方法でしょう。
    どうしても不安だったり、疑問に思った事があれば賃貸生活何でも相談室の過去の記事を調べてみてください。
    賃貸トラブル
    新築物件は完成の3ヶ月〜4ヶ月以上前(イメージが全くわからない)から募集する場合があります。
    賃貸でモデルルームはあまりありませんので出来上がりに対して不安が募ることもあるでしょう。
    完成1ヵ月位前にイメージが見えてくるので、できるだけ自分の目で確認してから最終金、契約書を渡す事をお勧めします。


    なお、どうしても先に契約を交わさないといけない場合は不動産会社に対して、
    予定と違った場合はキャンセルできるかを確認しておきましょう。

    賃貸トラブル
    不動産屋さんが最初に言ったことと話が違うケースでは、主に下記の3つが考えられます。


    1.不動産会社が調子のいい事を話し、適当な事を言った。
    2.逆に入居者が有利な方に解釈(不動産会社の思わせぶりな態度もあるだろう)をした。
    3.不動産会社が言ったことを大家さんが行ってくれない場合。



    1.の場合は最後まではっきりと主張しよう!

    2.の場合は一部自分の非を認めた上で話をすると、不動産会社もそれに対して最善の努力をしてくれるケースが多い。
     思わせぶりな態度があったためその内容が違った場合には「知っていれば私は契約をしなかった!」と言うことも大切です。

    3.の場合は内容にもよりますが、あまりにも違いがありすぎる場合には契約を解除しても良いだろう。
     今後この大家さんと何年間はお付き合いをするのですから、不動産会社に対して、なぜ、ちゃんと大家さんに
     確認をしなかったのかを問いただすことも必要でしょう。


    不動産会社というのは、入居者と大家さんとの掛け橋となるもので、そういう事では「不動産業務を怠っている!」と言えるだろう。
    ただし不動産会社から「大家さんに確認した」と言う場合は、初期条件と異なってくるのでそれを理由に解除しよう!

    誇大広告によるトラブル
    実際に行って見てみると「金額が違う!」「設備が違う!」もっとひどい時は、全然条件と違う物件や、
    似てる物件をいきなり紹介され、「この物件は?」と聞くと、「さっき決まってしまったので・・・・・」
    「この物件はありますけど、こちらの方がいいですよ!」等、探している人が見たい物件を見せず、
    ただ一方的に物件を出してくる不動産屋さんがあります。


    しかし、行くまでに決まってしまうケ−スは本当にあるそうです。その場合は、営業マンが誠意ある対応をするかどうか見極めて、
    対応が悪い場合はさっさと違う不動産会社に行ったほうが時間の無駄にならないぞ!
    また、物件の情報を見た情報機関、雑誌社に事情を説明し調べてもらうことも出来るよ!

    保証人に関するトラブル
    部屋探しで申込みをする際、入居条件として【保証会社加入が必須】となっているケースがここ2〜3年の間に浸透してきるようだ。
    入居者としては「連帯保証人を立てているのに保証会社利用しなければならないのはおかしい!」と思うのはもっともだ。



    不動産会社・大家によっては保証会社加入が一般的な契約条件になっている事もあるようじゃ。
    この条件が納得いかなければ他の部屋を探すしかないだろう。
     【賃貸トラブルに関する相談事例】 入居者さん編
     ・騒音トラブルで相談です。隣人がクレーマーで…
     ・希望物件が別の会社で契約されてしまいました。
     ・契約違反の違約金に関して
     ・水漏れトラブルの対処方法について
     ・家賃滞納の請求が…支払い義務は?
     【賃貸トラブルに関する相談事例】 大家さん編
     ・定期建物賃貸借契約(定期借家契約)の更新・解約トラブル
     ・威力業務妨害の入居者の入金を拒否できますか?
     ・勝手に家賃を減額入金してきました。どうすればいいですか?
     ・知人入居者からの騒音に関するクレーム対処法は?
     ・震災後の生活保護のモンスタークレーマーについて
       


    入居者同士のトラブル
    騒音トラブル・近隣トラブル
    賃貸に住んでいる以上ある程度の音はしょうがない部分でしょう。
    (賃貸物件は、比較的防音に関して深く考えて建築されていない物件が多いようです)
    構造、環境、間取りによって音の感じ方が違いますし、人によっても感じ方が違います。

    生活していく上で、音は必ず出ます。
    「ドアを開ける」「テレビを見る」「音楽を聴く」「室内を歩く」「話をする」すべてにおいて、
    通常生活をしている上で起きていることですし、あなた自身も音を出しているうちの一人です。
    もしかしたらあなたが音に関して気にしすぎている場合もあります。それもご理解した上で、
    どうしても気になる場合は次のように対処しましょう。


    1. 直接、注意する
     

    ある程度面識があり、いつも挨拶を交わす人であれば、気持ちをそのまま伝えるのではなく、
    柔らかく、「最近、○○の音が気になるので気をつけて頂けないでしょうか」など、お願いするような形で話をしてみよう。
    比較的話をすれば人間同士ですので理解してもらえると思います。


    あまり角が立つ話し方をすると、それが原因でトラブルになっちゃうよ!


    2. 大家さんに注意してもらう
      大家さんからその方に注意してもらうのは良い方法でしょう。
    (大家さんが入居者の内容をよく知っていて話をしやすいと考えられるため)


    その際、大家さんには「あなたの住んでいる1階の○○さん(自分)から言われて・・・!」「音を出さないで下さいよ!」
    と言われてしまうと自分の名前が相手の方に知られてしまうので、極力、名前を出さないでもらった方がいいと思うよ!

    3. 不動産屋さん(管理会社)に注意してもらう
      このケースも大家さんに頼む場合と同じような形で良いでしょう。
    (ただ、不動産会社の場合は事務的に相手に伝えるケースが多いので
                              2.の大家さんと同じように相談したうえで伝え方を考えてもらった方がいい)


    大家さん又は不動産会社に話す場合、あまり一方的でぶしつけに言うのは避けた方が良いでしょう。
    その場合は、自分自身が「神経質」「細かい」人だと感じさせてしまうと非協力的になってしまうかもしれません。
    どうしても困った事があれば賃貸生活何でも相談室の過去の記事を調べてみてください。

    ゴミのトラブル
    賃貸物件だけではありませんが、ゴミの出し方についてのモラルが無い人は近所に一人や二人はいるのではないでしょうか?
    最近、カラスが多い地区ではカラス対策に悩まされているようです。
    「出してはいけない日に出す」「もう収集が終わっているのに出す」等の苦情は、同じ建物の住民だけでなく、
    物件の近所の住民からの苦情が来る場合もあるので、街のルールは必ず守ろう。
    大家さん、不動産会社に「住民のゴミの出し方が・・・」などと苦情が入った場合はモラルがない人と見られていしまいますよ!

    ペットのトラブル
    あまり信じたくない話ですが、ペット禁止のマンションで「部屋から犬や猫の鳴き声が!」なんて事が多々起こっているようです。
    鳴き声や異臭に悩んでいる住人も多くいるそうです。


    もし、ペット禁止のマンションでペットを飼っている住人がいたらすぐ大家さんもしくは不動産会社に連絡をしよう!
    逆に違反をしてしまっているあなた!他の住人に迷惑がかかる上、退去時に現状回復費など多額の費用がかかってしまうぞ!
    もちろん契約違反をしている訳だから強制退去も免れない。無断でペットを飼うのは絶対にやめよう!


    大家さんの質問相談 新着!!


    建物トラブル
    リフォームトラブル
    申込時に、不動産会社がリフォ−ムしてくれると言ったのに実際引越したらされてなかった等、
    言った言わないの状態のトラブル、悩み相談が相次いで起こっています。


    リフォームというのは一般的に、大家さんと契約者の考え方に相違があると考えられます。
    大家さんは『通常の生活に差し支えない程度に変える』 契約者は『ピッカピッカになる』 契約時に不動産会社の担当へ
    「どこがどのようにリフォームされるのか」とはっきり聞き、話し合うことが大事でしょう。
    また、極力書面等に残す方がトラブル回避の一番の対策になります!

    故障トラブル
    引越後にエアコン、ガスコンロ、換気扇等の設備が「あれ?動かない・・・故障かな?」と思ったら、ひとまず、
    全ての電球を落としたり、コンセントを抜いたり、リセットボタンを押してみよう!
    なかには「リモコンの電池切れ」なんてこともあるので、確認してみよう!


    直らない場合には、不動産会社、大家さんに電話をして、修理を頼みましょう。
    「連絡する前に自分で業社を頼んで直してもらい、後で請求書を大家さんや不動産会社に送る」
    なんて事は、トラブルの元になるのでやめた方が良いでしょう。


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    退去トラブル
    無断退去トラブル

    解約連絡を出さずに、ある日いきなり引越して、大家さんが慌てて不動産屋さんに「夜逃げをされた!」と
    連絡をしてきたと言う話を聞いたことがあります。
    後でで保証人を通して確認をしたところ、本人は夜逃げではなく、ただ解約通知を出さずに引越しただけだった事が分かりました。
    いきなり昨日まで住んでいた人が、今日、居なくなれば大家さんもびっくりするのは当然!


    引越しをする場合は、必ず解約する旨を書面等で契約書に記載されている解約予告日前までに通知しよう。
    もし解約予告日に足らない場合は解約予告日に足らない分を日割りで払う場合が多いです。
    その場合不動産会社に、解約通知を送った後に電話連絡すると間違いないかな。

    ゴミ問題/ゴミトラブル
    引越した際に出た粗大ゴミを部屋に放置又は、ゴミ捨て場に放置して引越する方がいるようですがこれは良くないでしょう。
    この場合、大家さんが原状回復時でリフォ−ム業者に依頼すると、撤去代が高くなってしまうよ!

    敷金から引かれたり、後日、請求書が自分か保証人に請求されたりと言う事もあるので、ちゃんと持って引越した方が良いだろう。
    前もって清掃局等に連絡していれば、そんなに高い費用はかからず取りに来てもらえます。

    敷金トラブル

    借りたものは綺麗にして直すのがマナー。自分で出来る範囲で綺麗にしておこう!


    万が一何かを壊してしまい、破損部分を変に自分で直したりしても、後でまた同じところを直すなんて事もあるので、そういうところがある場合は自分で判断せずに不動産会社に前もって話した方が良いだろう!

    敷金トラブル
    敷金を2ヵ月分も預けたのに全て原状回復費に充てられてしまった!
    など部屋の利用状況によって違うが、敷金がほとんど返ってこないというトラブルに巻き込まれることも!


    敷金の問題は賃貸生活での問題の中で最もと言っていいほど判断が難しいんじゃ。
    基本的には「国土交通省(旧建設省)」による「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に基づいて判断される。
    ただ不動産会社・地域によって多少判断基準が違うので注意が必要でしょう!


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