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不動産屋さんにいくと必ず賃貸マンションの物件資料を見せてくれるのじゃが、ん・・・?
どうやって見ればいいの?なーんてことがないようにしっかり予習しておこう。不動産屋さんによって多少物件資料の内容も違うが、だいたい理解しておけば大丈夫じゃよ。
間取図・平面図の見方もわかっておいた方が良さそうじゃな!
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もっと以前は
手書きだったんじゃがな。
進歩進歩! |
●印をクリックしてください。
左記資料は昔からある数多くの不動産屋さんが使っていた一例だが、最近は各社さまざまな資料を使っている。明るく、きれいに、見やすく、また写真などもつけ、バリエーションも豊かになってきた。同じ建物でもかなり違ったイメージになるのが現実である。 |
市販されている地図で見るよりも細かく書かれている場合が多い。駅からの道のりや買物の便なども分かるように詳しく書かれていることもあるので見てみよう。
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お勧めの情報や、設備内容を記載している。このようなコメントが無いからといって何も取柄の無い物件だと思ってしまっては大きな勘違い!最近はこのように物件をよく見せるために物件資料から飾り付けているところが多い。こういうところでその会社のやる気も見えるだろう。
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駅からの時間は気になるところ。一般的には80mを1分と考えて計算されることが多い。(踏切、信号などは別加味する)この場合10分と記載されているので駅からの距離はおよそ800mと考えられる。ただし途中大通りを通過したり、踏切を渡るケースが発生することもあるので必ず自分の足で歩いて確かめることも必要。近隣の人と接する機会等あれば、駅からの距離や道順などを聞いてみるのもひとつの方法である。
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新宿駅などのターミナル駅はこのようにいくつかの電車を利用することができるため記載されている。その他2駅や3駅の駅が利用可能な場合もすべて記載されていることが多いだろう。しかし場合によっては駅がたくさん使えて便利なようには見えるが、逆にどの駅からも遠い場合があるので要チェック。自分の使いやすい駅を確認してみよう。
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募集している部屋の賃貸条件である。賃料についてはいくつかの部屋が同時に空いている場合には並べて記載している。角部屋と中部屋、2階と1階などでは賃料にも差があるので注意しよう。最近は定期借家契約などもあるので契約期間も確認しよう。記載されていない場合には不動産屋さんに確認した方が良いだろう。 「裏情報〈交渉物件)」にも記載しているが最近では相談に乗ってくれる大家さんや不動産屋さんもいるのでうまく話してみよう。
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| 現地に行ったら近隣のパラボナアンテナやBSアンテナが向いている方面が南から西(南南西)の場合が多い。まれに障害物の関係から違う向きに向いている場合もある。 |
入居できる日にちが記載されている場合と「建築中」「即入居」「空き予定」「リフォーム中」など、物件の現在の状況が記載されている場合がある。即入居だと1週間前後、空き予定だと前の入居者が退去してから1週間から2週間、リフォーム中だと1週間程で契約になるケースが多いので、自分の入居希望日に合わせてみてみよう。また、入居の希望日を不動産屋さんに伝えてみるのも1つの手では?!
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取引態様には主に「専任媒介」「媒介」「仲介」「代理」「貸主」などがある。
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仲介業者(不動産屋さん)の住所や連絡先などが記載されている。資料だけもらう・・なんて人は後で連絡するときはこちらを参照。担当者の名前なども記載されているケースもある。
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不動産屋さんが営業するために取得する免許の番号です。国土交通省の免許と知事免許というものがあり2つ以上の都道府県に支店がある場合には大臣免許、1つの都道府県にお店がある場合には知事免許が与えられる。カッコ内の数字は更新番号で、免許は5年ごと(以前は3年)に更新されるが更新するごとに番号が増えていく仕組みになっている。これで新しい会社なのか、老舗なのかが分かるだろう。
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部屋やキッチンなどの広さや水回りの位置、収納の数・大きさなどが分かるように記載されている。雑誌など文章では分からなかったものが見えてくるだろう。ほとんどの場合、不動産屋さんは間取り図のコピーをくれますので、引越が決まったら寸法など細かいことを記載してみても良い。
 「広さ」のところでも説明したが、畳数というのは壁・柱・キッチン機材・などが含まれて計算されることが多い。引越の際には、柱やはり〈コンクリートの出っ張り)の位置も確認しておかないと荷物が入らないこともあるので気をつけよう!
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