賃貸生活研究所
賃貸 > 賃貸の基礎知識 > 1ヶ月(長期)不在にする場合は大家さんに報告することは必要?
賃貸博士で勉強しよう!
このコーナーは賃貸生活全般のテーマに対し不動産屋さんが講師となりいろいろな参考意見を聞かせてくれるところじゃ!地域や慣習、不動産屋さんの立場によっても考えが違うと思うが、様々な意見を聞いて賃貸生活の勉強してみよう!

 


1ヶ月不在の場合

1ヶ月間田舎に帰ることになり、今賃貸している部屋を空けることに
なりました。
この場合、何も言わずに空けても大丈夫ですか?
大家さんに言ったほうがいいのでしょうか?

>>直に不動産屋さんに相談したい方
>>いろいろな人に相談したい方


長期(1ヶ月以上)に渡り部屋を使用しない場合は、大家さんへの連絡が必要です。電話連絡っで良いので、何処へ行くのかと連絡先程度は伝えておきましょう。
※万が一の緊急対策として必要であると、理解してください。

 答えていただいたのは・・・
株式会社エリッツ
京都市下京区綾小路通烏丸西入ル童侍者町169 四条烏丸松永ビル1F
TEL 075-344-3031 / FAX.075-352-0333
 
京都・滋賀・大阪方面で賃貸物件をお探しならエリッツにお任せ下さい。
地域No.1の店舗数と豊富な物件管理数 でお客様のご要望にお応えいたします。

大家さんに言ってから田舎に帰るようにしましょう。

実は、契約書をよく読んでみると「1ヶ月以上部屋を空ける時は大家さんへ報告すること」などの文言が入っているケースが
よく見受けられます。

当然ですが、契約書に書かれているのだから大家さんへ報告した方がよいという意味合いもありますが、それ以上になぜこのような文言が書かれているのかを理解すると、自然と報告を入れたくなるでしょう。

まず、留守中に部屋に非常事態が起こった場合です。
予め大家さんが入居者不在を知っていた場合、その部屋が今不在だとわかっているので適切な形で対処がしやすくなります。
水漏れであれば、不在でもいち早く対応できますし火災であっても不在がわかっているのですぐに連絡が入ります。逆に知らなければ対応は後手後手になってしまうでしょう。

また、不在にしている期間中に部屋に明かりがついていればいち早く空き巣などの犯罪とわかり被害を最小限に食い止めることもできます。
さらに、来る日も来る日も生活の痕跡がない場合、室内で死亡しているとか、夜逃げしたんじゃないかとか色々と心配ごとが重なるの大家さんです。
そうなる前に適切な形で不在を知っておきたいのですね。

このように不在を知らせることによって大家さん、入居者ともにメリットがあるのです。
ですので契約書にも不在時は大家さんに知らせておくようにと記載されているのですね。

 答えていただいたのは・・・

ハウスコム株式会社
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー5F
TEL 03-6717-6900 / FAX. 03-6717-6901
 
「お客様の声」を大切にして創業から10年を迎えました。
1人1人の声を大切にして新生活の応援をしてまいります。

       

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