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■水が止まらない
応急処置:まず止水洗(A)を閉めましょう⇒次にタンクのふたを開けて確認。 |
| 『ロールタンクの構造と仕組み』を理解しましょう。「あっ!こんなことか・・・」とあなたの力で故障解決できるはず!! |
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1.使用していない状態。水面はオーバーフロー管〈F)のより2〜3cm低くなっています。
2.レバー(E)をまわすとゴムフロート〈H)が開き水が流れ出します。水面が下がると浮きだまも下がり、ボールタップ(C)の便が開いて給水が始まります。
3.レバー(E)が戻るとゴムフロートは閉まります。そしてだんだん水がたまっていきます。 |
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【step1】レバー(E)を点検しましょう。
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| レバーが流したままの状態でとまっていませんか?回転不良で元の位置に戻らない時はサビなどが原因の場合があります。 |
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“解決”↓
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| レバーを元の位置に戻しましょう。レバーを分解してサビがあれば取り除きましょう。油卯(CRC
200円くらい)またはサンドペーパ(紙やすり)などで磨いてみてもいいでしょう。腐食しているようであれば交換が必要です。 |
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【step2】浮き玉〈I〉を点検しましょう。
オーバーフロー管の上まで水がたまっている場合 |
オーバーフロー管の上まで水が
たまっている場合
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| 浮き玉が何かに引っかかっていたり、外れていたりしませんか?浮き玉が規定の位置まで浮くことによって水の流れは止まります。浮き玉の破損も原因になります。 |
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“解決”↓
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| 浮き玉を上下に動かしたり、ボールタップから支持棒と浮き玉をはずし、正しい位置に付け直してみましょう。 |
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【step3】ゴムフロート〈H)を点検しましょう。
オーバーフロー管の上まで水がない場合 |
オーバーフロー管の上まで水がない場合
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ゴムフロートが何かに引っかかっていたり、ゴムフロートと排水弁との間に何かが詰まっていませんか?トイレの洗浄剤がこびり付きゴムフロートの開閉を妨げることも良くある原因です。 |
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“解決”↓
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ゴムフロートをしっかり締めましょう。ゴムフロートに触って手が真っ黒になってしまったら劣化している証拠です。ゴムフロートの交換の目安は3年です。排水弁もたまに掃除が必要です。鎖の老朽化にも注意しましょう。(鎖がさびている場合は、針金またはひもでも応急処置ができます。ゴムフロートに結んであげましょう。)
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最後に止水栓を開くことを忘れずに・・・。
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■水が詰まった
応急処置:水を流すことをやめましょう。水が溢れてしまいます。 |
| 【step1】ラバーカップを用意しましょう。 |
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| ホームセンターなどで1000円〜2000円くらいで売っています。 |
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| 【step2】水を便器に溢れない程度に貯めましょう。 |
| 水をいつものように流してはだめです。詰まっているのですから溢れてしまいます。バケツなどで適量を足してみましょう。 |
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| 【step3】ラバーカップを強く引っ張りましょう。 |
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ラバーカップを排水口に密着させ、押し付け(ラバーカップの空気を抜きます。)勢いよく引っ張ります。排水が引き込まれるまで繰り返しやってみましょう。
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| 【step4】最後に確認してみましょう。 |
| 詰まりが抜けた感じがしたら、バケツなどで水を少しずつ流してみましょう。スムーズに流れたら”解決”です。 |
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| ■トイレが臭い |
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トイレが臭くなるのは、つまりが原因です。水が貯まるほどの詰まりではないため目には見えませんが、上記の処理をしてみましょう。アパートやマンションでは、まれにトイレの下水管本管で詰まっている場合もあります。1階から順にトイレが詰まったり、異臭がする事がありますので、まわりの状況など確認し、おかしいな?と思ったら大家さんや不動産屋さんに相談してみて下さい。
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