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弁護士さんを『見たこともない』『話したこともない』という人が多い状況下の中で、一般の人が弁護士さんを探す方法など思い浮かばないのが実情でしょう。また一般国民が弁護士を選ぶにも、どのような基準で弁護士を選んだらいいのか?わからないのが本音のようじゃ。そこで当研究所が弁護士の選び方〜法律相談・依頼までのポイントを伝授しよう! |
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弁護士の人って硬そう!? 弁護士費用って高い!?
紛争・トラブル解決って大変!
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1.何が得意分野なのか確認する。
弁護士の取り扱う業務には刑事事件・民事事件・不動産問題・近隣問題・相続問題・金融・自己破産問題・・・etc様々あるんじゃ。いくら弁護士でも、このような多岐に渡っての分野を全て専門・得意というようなことは不可能であり、弁護士にも不得意な分野というものがある。あなたが相談・依頼したい分野と、弁護士の取り扱う得意分野が精通しているのか、過去の実績また、弁護士及びその法律事務所の方針を参考に確認するのも1つの方法じゃぞ!
2.説明上手・聞き上手な弁護士を!
相談するのはあなたですし、あなたがどうして悩んでいるのか?あなたが今後どうしたいのか?をきちんと理解してくれる弁護士を選ぶ事じゃな。専門用語や良いことばかりで並べて、リスクや費用の説明等が曖昧な弁護士には要注意じゃ。紛争には『100%大丈夫』は無いのじゃ。必ずと言っていいほど、リスクはあるはずじゃ。あなたにとってリスクになる事もきちんと説明してくれる弁護士が一番じゃな。『良薬口に苦し』?!
3.紹介された弁護士は安心?
友人・知人から弁護士を紹介されたからといって、必ずしも安心とは言えませんな。紹介された方と弁護士がどの程度の『知り合い』なのかにもよりますが『絶対安心』というほどのお付き合いをされているケースは少ないようじゃな。『紹介されたから安心』という固定概念は捨てて、冷静な判断をすることじゃな。もし、あなたの希望に合わない場合は、紹介者に遠慮せずに断ることじゃな。
4.弁護士事務所は大きい方がいい!?
昔から日本人には『大企業だから安心』という考えがあるようじゃが、弁護士事務所の場合は大きい事務所・小さい事務所は関係ないようですな。(一般企業でも同じ事が言えるでしょう)依頼内容の大きさによっては人数が多い大きな事務所の方が効率が良いが、小さな事務所でも、弁護士同士の繋がり・提携などで弁護団を形成し、対応する事が可能な場合もあるので、事務所の大きさというよりも、担当する弁護士さんの人柄・相性を一番に考えた方が良いようですな。
5.一人に絞らずニ人・三人に相談!?
もちろん、同じ相談依頼を複数の弁護士さんに行い、中途半端な気持ちで天秤にすることは良いことであるわけがない。しかし、お話だけであれば時間が許される範囲内で、ニ・三人の弁護士さんと面談してみるのも悪くはないだろう。弁護士さんにもそれぞれ個性・能力様々じゃ。あなたの将来を決める大事な問題をより良い方向に解決する為にも、あなたと相性の合う弁護士さんを探すことが大切じゃ。一番大切なのはあなたと弁護士さんの気持ちが精通することじゃ。 |
弁護士と話す機会はそんなにあるものではないですし、ましてや自分の悩み事を相談するなんて初めての方も多いじゃろう。まずは弁護士にあなたが抱えている問題を理解してもらう事が大切じゃ。そこで、相談・依頼時のポイントを伝授しよう。
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1.書類を準備する
弁護士が適正な判断ができるように、契約書・請求書・写真など関係書類を準備し、持参する。
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2.問題点・悩み事を整理する
問題・悩み事の発生原因・発生時の状況・現況・関係者などを発生から現在までを時系列にまとめる。
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3.状況を正確に説明する
修飾や憶測、誇張を交えず事実の概要を説明する。特に憶測なのか?事実なのか?で結末が大きく変わる可能性があるので要注意!
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4.解決の方向性明確にする
可能かどうかは別として、あなたの希望する結末があるのであれば明確に話す。一番大切なのはあなたがどうしたいのか?です。
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弁護士に相談する際は、自分が不利な事でも『正確』に『真実』を伝えましょう。隠した事で弁護士が間違った判断をしたり、思わぬ展開に事が進み、最悪の結末になる原因になります。例えあなたにとって不利な事でも、弁護士には『守秘義務』があります。そのためにも信用できる弁護士に相談・依頼しましょう。 |
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